コラム

施設介護と訪問介護のメリット・デメリット

施設介護と訪問介護のメリット・デメリットをご紹介いたします。

自分により合った環境で働くために、これから介護業界に入る方も、既に介護業界にいる方も

訪問介護と施設介護の違いや、それぞれのメリット、デメリットを把握しておきましょう。

 

<施設介護>

 メリット 

 ・周 りにスタッフが大勢いるため相談しやすく、緊急時でも安心である

 ・同じ職場での勤務を長期的に行うため、利用者様の経過を追うことができる

 ・先輩などからスキルを吸収することができる

 ・ルールが決まっている

 ・体調不良などで他のスタッフに代わってもらいやすい

 

 デメリット 

 ・職場内での人間関係で悩むことがある

 ・11人を丁寧に見ている余裕がない・あわただしい

 ・夜勤がある

 ・介護度が高い人が多いため肉体的に負荷が高い

 ・拘束時間が長い場合がある

 

<訪問介護>

 メリット 

 ・11人にじっくり向き合える・集中してできる

 ・自分のペースで仕事ができる

 ・夜勤がない

 ・自分で判断する経験がつく

 

 デメリット 

 ・緊急時に不安・頼る人が周りにいない

 ・シフトが直前にならないと確定しないため、予定が立てにくい

 ・家ごとに違うルールがあるので大変である

 ・利用者の情報交換がしにくい

 ・担当スタッフが固定の場合休みにくい

 

以上のように訪問介護と施設介護、それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

どちらが良い、悪いはありませんが、自分にあった働き方を実現するために、

それぞれのメリットとデメリットを参考にしながら具体的なイメージを描きましょう♪