コラム

介護助手・介護補助の仕事内容

介護助手・介護補助とは、介護福祉士らが専門的業務に専念できるよう、サポートしていくスタッフのことを指します。

施設により「介護補助者」、「介護補助員」と呼ばれていることもあります。

介護助手・介護補助のスタッフは有資格者である介護福祉士とは違い、身体介護は行いません。

介護の仕事へ就くには資格がいると考える方も多いですが、介護助手・介護補助では資格がなくても就くことができます。

 

<仕事内容>

介護助手職は無資格でも始めることができ、有資格者の介護職員をサポートします。

資格を有してないため、要介護者に直接触れる排せつや入浴、食事などの身体介助を行えないので、

食事の配膳や清掃などの家事全般のお手伝いをして要介護者や介護者を支えます。

無資格・未経験から介護職につく場合、まずは介護助手からスタートし、初任者研修の修了を経て

介護職員になるパターンが多いようです。

 

<具体的な業務内容>

  • 清掃・片付け
  • ベッドメイキング
  • 食事の配膳
  • 趣味活動の手伝い
  • 見守り
  • 認知症の方への対応 など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、どんな人が活躍してるのかというと・・・

 

① 60∼70代の方

  <理由>

  ・身体介護などの専門的な業務がない分、身体への負担が少ない

  ・利用者と年齢の近いスタッフがいることで安心感につながる

  ・体力によって「午前中のみ」など短時間勤務ができる

 

② 若い世代や子育て世代

  <理由>

  ・身体介護などの専門的な業務がない分、身体への負担が少ない

  ・家事を仕事として活かすことができる

  ・子どもの保育園の時間や家庭の都合に合わせて、時短勤務ができる

 

資格や経験が無くても働ける、介護のしごとのご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

介護職に興味を持った皆さんが、事業所の雰囲気等を踏まえて、働きやすい職場をすぐに見つけるのは困難かと思います。

その職場探しのお手伝いに、是非ジョブオペがお役に立てればと思いますので、

お気軽にお問い合わせください(^^♪