コラム

マジックナンバー3を意識しよう

みなさんは「マジックナンバー3」って聞いたことありますか?

 

これを知っていると、話すときの説得力が断然違ってきます。

 

実は“ 3 ”という数字はマジックナンバーと呼ばれていて、

人間の頭に入りやすい数字とされているんです。

 

例えば

 コース料理の種類は 松・竹・梅

 オリンピックのメダルの種類は 金・銀・銅

 大きさを分けるときは 大・中・小

 

このように3つに分けられているものは非常に多いです。

実は心理学の実験で、根拠が3つ以上になると途端に説得力が上がるという実験もあるぐらいです。

 

なので、何かをまとめたり、相手に情報を提供したり、根拠を示したりするときは、

マジックナンバーを意識して、3つ反すようにしましょう。

 

面接の場合の例文をご紹介します。

 

 面接官「あなたの長所は何ですか?」

 応募者「私は、〇〇なので責任感が強いです。」

 

マジックナンバー3を意識すると・・・

 応募者「私の長所は3つあります、1つ目は○○、2つ目は□□、3つ目は△△です。」

 応募者「私の長所は○○です、これは□□、△△、◇◇だからです。」

 

このように3つ示せば、説得力も断然違いますし、相手の印象にも残りやすいです。

 

みなさんも、日ごろからマジックナンバー3を意識して話してみるといいですよ♪