コラム

CREC法を使って面接で強いインパクトを与えよう♪

今日は論理的に話が伝わる法則「CRECの法則」をお伝えします。

 

CREC法とは、わかりやすく、短く、論理的に伝わる話の展開法です。

 

 ① Conclusion:結論・主張・結果

 

 ② Reason:根拠・理由

 

 ③ Evidence・Example:事例・実証

 

 ④ Conclusion :結論・主張・結果

 

CRECはこの4つの頭文字から作った造語となっています。

 

安心してください。すごく簡単ですよ♪

 

こんな方はCREC法を使えば、うまく話しの組み立てができるようになり、

聞き手に強いインパクトを残せますよ。

 

 ・印象に残るような文章を書きたい

 ・面接でもうまくまとめて話せない

 ・うまく話せるようにトークスクリプトを作りたい

 

話すときはこの順番で話してみてください。

 まず結論から話す

 その結論の根拠・理由を話す

 そしてその根拠・理由を証明する実例や実証を話し

 最後にまた結論を話す

 

この順番で話を組み立てると、聞き手は話の内容がスッと入ってきます。

これは結論を先に話すことによって、聞き手は結論から逆算して話を聞くことができるのからです。

 

話していて無駄に話が長くなり、自分で何を話していたかよくわからなくなったりしたことありませんか?

CREC法を使えばスムーズに話がまとまるので、そういったこともありませんよ。

 

では、実際に例文を見てみましょう。

 (例)

  家おったら誘惑が多くて、勉強が全然はかどらない

  昨日は一日ゲームをやっていた

  勉強するならカフェに行った方がいい

 

 CREC法使うと・・・ 

 

 <Conclusion:結論・主張・結果>

  勉強するならカフェに行った方がいい

 <Reason:根拠・理由>

  家には誘惑が多く、勉強が全然はかどらないからだ

 <Evidence・Example:事例・実証>

  実際昨日も一日ゲームをやってしまった

 <Conclusion :結論・主張・結果>

  だから誘惑がないカフェに行って勉強した方がいい

 

同じ内容でもCREC法を使うと全然印象が違いますよね。

CREC法を使った文章の方が、話がわかりやすいですよね。

 

こういったことから面接や自己PRを書くとき、人前で話すときなんかは、CREC法を使えば、

うまく話しの組み立てができるようになり、聞き手に強いインパクトを残せます。

 

皆さんも、ぜひ実践してみてくださいね。