コラム

ミラーリング効果を利用して採用を勝ち取ろう!

今回はミラーリング効果についてお伝えします。

 

まずミラーリング効果のミラーですが、そのままの意味で「鏡」のミラーです。

つまり、相手に対して、鏡のように振る舞う行動のことを指します。

 

夫婦は似てくるって聞いたことありませんか?

これってミラーリングのせいなんです。

好きな相手や親しい人と一緒にいると無意識のうちに

相手と同じ行動やしぐさをしてしまうんですね。

なので、顔の表情まで無意識に真似てしまっているから夫婦は似てくるんです。

 

そして人は自分と同じような仕草や表情を行う相手に好感や親近感を抱いてしまいます。

これを「ミラーリング効果」と言います。

 

ここからが本題です。

ミラーリング効果については理解していただけましたね。

 

ではこれを面接でどのように使うのでしょうか?

 

そうです!

意識的に相手の行動・しぐさを真似てしまえばいいんです。

 

では、具体的にどのようにやればいいかを見ていきましょう。

 

例えば

・相手が笑ったら、自分も笑ったりして相手に表情を合わせる

・鼻や口を触る癖があったら、ちょっとタイミングをずらして自分も触る

・会話のテンポがゆっくりな人なら、自分もそのテンポに合わせてゆっくり話す

(話の聞き手は、自分とほぼ同じテンポで話す人を、より有能だと判断する傾向があります)

・相手の言葉と同じ言葉を繰り返す

相手:「〇〇な人材を採用したい」 

 自分:「〇〇な人を採用したいんですね、それなら私はぴったりです。それは~だからです。」

等々

 

※うまくできそうになかったら無理に真似しようとしないでくださいね。

 相手にばれると逆効果になってしまったり、不快にさせる可能性もあります。

 

それではみなさん、ミラーリング効果をうまく使って、採用を勝ち取ってくださいね♪